相手をやる気にさせる営業マンが使っている超簡単な3つのテクニック

やるき

 

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こんにちは!tomatoです。

不動産、リフォームの会社を中心に営業を15年以上経験しています。

 

この記事を見る人は、

  • 相手をやる気にさせる方法が知りたい
  • できたら簡単なのが良いと思ってる
  • 営業の世界に飛び込もうと思っている

という人だと思います。

 

お兄さん
お兄さん

タイトルにある

営業マンが使ってる超簡単なテクニックってなんだろう

 

営業マンはクライアントに商品やサービスを売り込むのですが、

その説明だけ、例えばパンフレットを渡すだけで、

どんなクライアントも購入を決めてくれるなら、

最初から営業マンなんて必要ないですよね。

 

営業マンはクライアントに、

商品の魅力を説明をしながらも、

購買意欲を煽るテクニックを使っています。

このテクニックを使うことによって成約率は大きく変わるので、

営業マンは必要なのです。

 

この購買意欲を煽るテクニックこそが、

人にやる気を出させるテクニックになります。

だからといって特別難しいことは全くありません。

今回は意識さえしておけば、誰でも簡単に使える、

相手をやる気にさせる営業マンが使う3つのテクニックを紹介します。

 

 

この記事を見て分かること

  • 意識するだけで使える相手にやる気を出させるテクニック

 

チームワーク化する

不動産でお客様に、

「この条件で部屋を探しているのですが…」

と言われたら

「かしこまりました、探させていただきます」

ではなく、

「かしこまりました、ご一緒に探させていただきます」

と言います。

 

営業マンはクライアントに商品やサービスを提供する立場ですが、

対クライアントの状態にならないように気をつけます。

営業マン対クライアントの構図が強いと、

クライアント側からすると「売られてる感」が高まり、

成約率が下がってしまうからです。

つまりこの「一緒に」という言葉を使うことによって、

クライアントは、対立せずに反対に寄り添ってもらっているという

一体感が出るというわけです。

同じ目標を持つように仕向ける、つまり、

チームワーク化するということです。

 

これを普段の生活で使います。

例えば子供に勉強させたいときに

「勉強しなさい」を

「一緒に勉強しようね」

「一緒に頑張ろうね」

と言って、一体感をもたせます。

そうすると、あなたの期待に応えたいという気持ちが芽生えて、

それがやる気につながります

 

お姉さん
お姉さん

「一緒に」っていう言葉をつけるだけだから

簡単ね

 

  • 「一緒に」という言葉を使うことによって、一体感が出て、期待に応えたいとやる気になる

 

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特別感

特別に、あなたへ良い情報があるのですか」

「ここだけの話ですが」

は、営業でもよく使われるセリフです。

特別」や「だけ」というあなた限定である言葉を付け加えると、

相手は特別扱いされていると感じます。

特別扱いされていると感じると、相手は承認欲求が満たされ、

信頼感が生まれます。

承認欲求とは、マズローの5段階欲求のうちの一つで、

他者から認められたいと思う欲求です。

 

お姉さん
お姉さん

特別扱いされるのは

ちょと嬉しいよね

相手にお願いしたいとき

「あなたにだけ特別にお願いするよ」

と言えば、相手は承認欲求が満たされ、

あなたを信頼し、やる気を出してくれます

 

  • 「特別」や「だけ」という言葉を使えば、相手は承認欲求が満たされ、あなたを信頼し、やる気を出してくれます

 

感謝の言葉

営業マンなのでクライアントに感謝の言葉を使うのは当たり前ですが、

それ以外のときにも多用します。

「いつもありがとうございます、お時間少々よろしいでしょうか」

と、お願いする前に付け加えます。

 

「さっきはありがとう、資料の整理お願いね」

というふうに使うだけです。

感謝されて嫌な気持ちになる人はいないし、

感謝の言葉は、やる気につながると誰でも分かっているのですが、

それが近しい関係ほど忘れがちになります

なのでこれは、普段から意識する必要があります。

 

お兄さん
お兄さん

親や兄弟には「ありがとう」って

なかなか言わないもんね

営業マンとクライアントの関係があるので、

多用しても大丈夫ですが、普段の生活で多用すると、

なんだか恩着せがましくなるので、ここぞというときの

ピンポイントで使うのが望ましいです。

 

  • 感謝の言葉は近しい関係ほど使うことを忘れているので、普段から意識すること
  • 多用するのは恩着せがましいので、ピンポイントで使うのが望ましい

 

まとめ

今回紹介したのは営業マンならどれも意識せずにも使っているテクニックでが、

家族や、恋人、同僚や部下、場合によっては上司にも誰にでも使えます。

そして「一緒に」「特別」「ありがとう」と付け加えるだけだと

言われると、すぐに理解できるし、簡単にできることだと思います。

しかも、一言だけ付け加えるだけなので、労力は全く使わないのです。

ただ、営業マンだと仕事なので問題なく使えるのですが、

そうでない人は、普段意識していないとなかなか出来ることではありません。

 

やる気が上がるとパフォーマンスが上がり効率がアップします

そして、人間関係も構築することができます。

 

営業ではそれが成約につながり、

普段の生活の中では、家庭では子供の学力アップだったり、

会社の中だと組織力が向上します。

今回のテクニックは、意識するだけで簡単に使えて効果が大きいので、

ぜひ活用してください。

 

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