好きな人をデートに誘えない人のために営業マンが使う4つのテクニック

デート

スポンサーリンク




こんにちは!tomatoです。

不動産、リフォームの会社を中心に営業を15年以上経験しています。

 

この記事を見る人は、

  • 好きな人をデートに誘えなくて困っている
  • 好きな人をデートに誘ういい方法があるなら知りたい
  • 営業の世界に飛び込もうと思っている

という人だと思います。

 

「この商品を買ってください」

の一言だけで、物が売れるほど営業の世界は甘くないです。

たまたまその商品を、

クライアントが手に入れたいと思っていたタイミングだったら話は別ですが、

基本的には営業マンが、成約までを誘導していく必要があります。

 

「デートしてください」

の一言だけで、デートができてたら

どれだけ簡単かと思います。

しかし、そうはいきそうにない場合、

あなたからある程度誘導してあげることができれば

デートの約束を取り付けることができるかもしれません。

 

今回は、営業マンの「成約につなげるための誘導テクニック」を使って、

今まで好きな人をデートに誘うことができなかった人が、

デートに誘えるようになる(かもしれない)という話です。

 

この記事を見て分かること

  • 好きな人をデートに誘うための誘導テクニック

 

イエスセット

イエスセットとは、会話の中で、「イエス(はい)」

を繰り返すうちに、なんでも「イエス」と言わせてしまう

一慣性の法則を用いた心理テクニックです。

 

営業では

「本日はお時間をとって頂きありがとうございます」「はい」

「〇〇のお話をしますね」「はい」

「途中質問がありましたら言ってくださいね」「はい」

というふうな会話をすると

最後の契約の「はい」に

つながりやすくなります。

 

大きな「はい」をもらうための

小さな「はい」ということです

 

デートに誘う時に例えば、

「今日は天気がいいね」「そうだね」

「〇〇さんは野球が好きなんだってね(リサーチ済み)」「はい」

「今日は巨人対阪神だね」「そうだね」

の後に、

「天気もいいし、今から一緒に見に行こうか?」

これで、OKがもらえれば

デートの約束を取り付けたことができます。

 

お兄さん
お兄さん

肯定的な答えなら

なんでもいいんだね

 

 

ちなみに「はい」は最低でも3回は必要です。

多いほうがいいですが、

あくまでも自然に会話の中に組み込まないといけません

 

  • 会話の中で最低3回「はい」をもらってからデートに誘ってみる
  • 「はい」の数は多いほうがいいが、あくまでも自然に会話の中に組み込む

 

スポンサーリンク




フット・イン・ザ・ドア

フッド・イン・ザ・ドアとは、

最初は同意しやすい小さな要求からどんどん大きな要求をして、

最終的に目的の要求を呑んでもらおうとするテクニックです。

一度要求を受けてしまうと

一貫性の心理が働いて、

次から断りにくくなるのです。

いわば、イエスセットの上級版です。

 

「美味しいご飯屋さんがあるけど行く?」

「ちょっと遠くて時間がかかるけど大丈夫だよね?」

「帰りが遅くなるから温泉入って泊まって帰ろう」

温泉旅行の約束を取り付けることができました。

 

  • 小さな要求を同意させ次からの要求を断りにくくする

 

 

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは、

断られると分かっている大きな要求を先にして、

その後に、それより小さな要求を

通してもらおうとするテクニックです。

最初の要求から譲歩してもらったことに、

お返しをしないといけないと思う

返報性の原理を利用しています。

小さい方に最初から狙っている要求を設定しておけばいいわけです。

 

例えば営業マンは、

まず、100万円のプランを提示して、

断られた後に、30万のプランを提示して、購入してもらいます。

もちろん営業マン的には、初めから30万のプランを売るのが狙いです。

 

デートに誘う時、

「2人で温泉旅行にでも行かない?」

と聞いてまず断らせて、

「食事はどう?」

にします。

相手は一度断っていることに罪悪感があるので、

「食事くらいなら…」

と思うのです。

 

お兄さん
お兄さん

もし、万が一温泉がOKだったら

それはそれでラッキーだね

 

 

  • 大きな要求をした後は小さな要求が通りやすい

 

ローボール・テクニック

ローボール・テクニックとは、

はじめに良い条件をつけた要求、

もしくはマイナスなイメージになるようなことを隠した要求を同意させ、

後から良い条件を取り除いてしまうテクニックです。

これも一貫性の心理を利用してるので、

断りにくくなります。

 

お姉さん
お姉さん

なんか

悪いやり方ではないよね

 

実は、意外とどこでもよく見かけるテクニックだったりします。

例えば、

携帯電話を契約した後に

「期間内に解約すると違約金がかかります」

と言われても「やっぱりやめます」とは言いにくいですよね。

 

割引セール中と書いてたから入店して、

商品をレジまで持って行ったら、

「その商品は割引セール対象外です」

と言われて、

でもせっかくレジまで持ってきたので、

そのまま買ってしまったことがある人はいると思います。

 

この場合、商品を選んでレジに持ってくるまでの

時間と労力がもったいないと思うコンコルド効果も働いています。

 

好きな人をデートに誘いたい時

「〇〇さんと3人でご飯食べに行こうよ」

と、まず了承を得ます

その後に、

「〇〇さんが来れなくなったけど2人でいいよね」

と、なります。

 

お姉さん
お姉さん

結果的に

2人でデートになってる…

 

  • はじめに良い条件をつけた要求を通して後から良い条件を取り除く

 

まとめ

はじめに、デートできる(かもしれない)と言いましたが、

今回紹介したテクニックは、

最初から全く脈なしでも、とりあえずは

デートに誘うことが出来るくらい

強力なテクニックです。

 

なので、悪用厳禁でお願いします。

特にローボール・テクニックは、

そういう人たちも使っていたりするほど危険です。

あえて言うならイエスセットは唯一平和的だと思います。

 

スポンサーリンク