引越しの段階で害虫対策をやった方がいい!?不動産の営業マンから学ぶ

駆除

 

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こんにちは!tomatoです。

不動産、リフォームの会社を中心に営業を15年以上経験しています。

 

この記事を見る人は、

  • 引っ越すなら虫が出にくい部屋を探したい
  • 住みだす前に害虫対策をした方がいいのか知りたい

という人だと思います。

 

お姉さん
お姉さん

ゴキブリだけは

絶対に無理!

だいたいどんな人でも、当然害虫が出ない方がいいと思ってますよね。

しかし、不動産の担当営業マンは、虫が出るか出ないかを

周辺環境や建物構造ですぐにわかってますが、

内見まできている状況だと、成約できなくなる可能性がある、

部屋のマイナスのイメージにつながるようなことは、

基本的に教えてくれないと思っていた方がいいです。

 

なので今回は、引越しの段階の害虫対策としての部屋選びと、

荷物を運び込む前にも、やっておいた方がいい害虫対策を紹介します。

 

この記事を見て分かること

  • 害虫が出にくい部屋の選び方
  • 住みだす前の害虫対策

 

害虫の特徴

虫は、気温が10℃~30℃で活動が活発になります。

 

ゴキブリ

ゴキブリは、気温25℃、湿度は75%~100%で繁殖が活発になり、

つまり高温多湿が大好きです。

なんでも食べて、

集団生活していて、夜行性です。

 

昔は北海道など寒い地域には見られなかったのですが、

最近の温暖化の影響で、

全国どこでも見られるようになりました。

 

とにかく姿と動きが気持ち悪くてそれだけでもダメな人が多いのですが、

実は、アレルゲン活性があり、

気管支喘息やアレルギー性鼻炎

引き起こすということはあまり知られていません。

 

お姉さん
お姉さん

一人暮らしの部屋に出たら

もう帰りません

 

ハエ、コバエ

ハエとコバエは、腐った食べ物や植物に集るところは共通していますが、

ハエは病原菌を媒介しているのに対し、コバエは媒介していません。

ハエは色々な病原菌を媒介していますが、

その中でも、1996年のO-157の被害は有名です。

コバエは媒介していないとはいえ、

汚いところを歩き回っているので、

やはり不衛生です。

コバエはその名のとおり小さなハエという意味であって、

ショウジョウバエや、チョウバエなどの総称です。

 

は、溜まっている水があれば繁殖できますが、

例えば、ベランダの植木の水受けや、

外に捨ててある空き缶に溜まったわずかな水でも卵を産めます。

 

何と言っても刺されたときの痒みと、

飛んでいるときの耳障りな羽音がなんとも不快ですが、

ここ最近ではデング熱を媒介していることが、

日本では問題になっています。

 

ちなみに蚊は、世界で最も人を殺している生物です。

 

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害虫の出やすい部屋の条件

周辺環境

建物の周りに森や川、畑などの自然が多いと、

単純に虫も多いので、侵入してくる可能性が、

高くなるのですが、

家が湿気の影響を大きく受けるので、

ゴキブリが住みやすい環境になりがちです。

 

街中であったとしても、

下の階に飲食店があったり、近くにゴミ捨て場があることは

確認しないといけません。

 

低階層

単純に、上に行けばいくほど虫が出なくなる可能性が高いです。

地上20メートル(だいたい5〜6階)で極端に出なくなります。

1階の部屋は、周辺環境に影響されやすいので、

やはり虫が出やすくなります。

2階、3階も出ますが、1階に比べると圧倒的に少ないです。

 

隙間が多い

築年数が古かったり、木造建築だと、

建て付けが悪くなりやすいので隙間ができやすく

虫が侵入する可能性が高くなります。

 

お姉さん
お姉さん

これはさすがに

営業マンに教えてもらわなくても

わかるね

 

 

  • 建物の周りに自然が多いと虫も多い
  • 自然が多いと湿気の影響も受けやすく、ゴキブリにとっていい環境になってしまう
  • 低階層は周辺環境の影響を受けやすいので、虫が出る
  • 築年数が古く、木造建築だと隙間ができやすくて虫が侵入してくる

 

害虫対策

もちろんゴミを溜めないことも大切ですが、

人が生活している以上、虫を引きつけている匂いを出しているので、

侵入させないようにするのが理想です。

住みだす前に、換気扇や通気口にネットを張ったり

扉の建て付けが悪いなら、隙間ができていることが考えられるので、

蝶番を替えるのも効果的です。

害虫の出やすい部屋に当てはまるなら特に、

引っ越してすぐの、まだ荷物がない状態だと、

燻煙剤(バルサンなど)を使うのが一番です。

潜んでいる害虫も一網打尽ですが、しばらくの間、

侵入しにくい環境にしてくれます。

 

お姉さん
お姉さん

荷物があるとビニールで

家具とか包まないといけないもんね

  • まず最初に、虫を侵入させないために換気扇や通気口にネットを張る
  • 扉の建て付けが悪いならしっかり直す
  • 引っ越してすぐの荷物がない状態なら燻煙剤が使いやすい

 

まとめ

虫がどうしてもダメなら、害虫が出そうな部屋は避けるべきですが、

そうは言ってられない状況があると思うので、

その場合は住みだす前に燻煙剤を使うのが最も効果的です。

 

燻煙剤や、換気扇、通気口のネット以外にも、

窓に吊り下げタイプや、

玄関や外壁にスプレーしただけで、

虫の侵入を防げるアイテムもあります。

 

お姉さん
お姉さん

色々CMしてるもんね

 

部屋を探すときに内見をしますが、

そのときに虫が出そうかそうじゃないかを

担当の営業マンに聞いても、はじめにもありましたが、

本当の答えが返ってくるかは分かりませんが、

一番最初の条件を聞かれるときに「虫が出ない部屋」と言っておけば

その条件で探してくれるはずです。

 

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