GoToキャンペーン賛成?反対?各都道府県知事が答えた結果

GO TO

 

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こんにちは!tomatoです。

 

Go Toキャンペーン』が

7月22日から開始することが決まりました。

 

追記

Go Toキャンペーン』運用見直し、東京は対象外

 

しかし西日本では豪雨災害や、

今日(7月16日)も東京都の感染者数が

280人を超えるなど、

「今このタイミングで『Go Toキャンペーン』をやっていいのだろうか」

という反対の意見と、

「いやいや、流石に経済を優先しないと」

という賛成の意見で議論になっています。

 

さらに、旅行ともなると、

人が県をまたいで移動することから、

各都道府県の知事

それぞれ思うところがあるようです。

 

『GoToキャンペーン賛成?反対?各都道府県知事が答えた結果』

ということでみていきましょう!

 

 

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GoToキャンペーンとは?

と、大きく4つに分かれています。

これを全部まとめて『Go To キャンペーン(事業)』です。

 

『Go To キャンペーン事業』は、新型コロナウイルスの影響で

経済的に大打撃を受けた

観光業飲食業イベント・エンターテインメント事業などを支援して、

需要を喚起するための取り組みのことです。

とくに、『Go To Travel キャンペーン』は

国内旅行にかかる代金の半額を

1人1泊2万円まで国が補助してくれるというように、

かなり力を入れています。

それだけ観光産業がコロナによってダメージを受けているということですが、

移動が多くなるとコロナの感染者数が増えるので、

懸念している人も多いのが現状です。

 

賛成?反対?各都道府県知事が答えた

『Go To  キャンペーン』実施の時期ついて

賛成か、反対か、各都道府県知事が答えてくれています。

(7月16日のTBSグッドラックの独自調査です)

47都道府県中回答は42人

7月22日スタートは早い?

早いと思う(反対)10人

秋田・宮城・埼玉・長野・滋賀・京都・広島・福岡・佐賀

適切だと思う(賛成)11人

北海道・茨城・群馬・神奈川・山梨・静岡・奈良・香川・高知・大分・沖縄

その他21人

青森・山形・福井・新潟・栃木・千葉・東京・富山・石川・福井・岐阜・愛知・三重・和歌山・大阪・兵庫・岡山・徳島・愛媛・山口・宮崎

 

宮城県 村井嘉浩知事

まずは都道府県内、ブロック単位、全国など、段階的に誘客範囲を広げていくことが望ましい

広島県 湯埼英彦知事

豪雨災害の被災地は、復旧作業が続いている

地域の実情に応じた実施が必要

佐賀県 山口祥義知事

全国一律で開始するには早いと思う地方では三世帯同居が多い

若者から高齢者への感染を防止しなければならない

大分県 広瀬勝貞知事

社会経済の再活性化を進めるためには適切な時期と考える

愛知県 大村秀章知事

まずは近隣地域の誘客からはじめ段階的に広げていくべき

 

東京・大阪はそれぞれ『その他』でした

東京都 小池百合子知事

Go To トラベルについては現在の感染状況を踏まえると実施の時期や在り様について再考いただきたい

大阪府 吉村洋文知事

全国から人を呼び込むキャンペーンを実施するのは時期尚早だと考える

いきなり全国に広げるのではなく、まずはそれぞれの近隣県などの単位からはじめ感染状況を見ながら広げていくべき

言ってることは、

結構反対の意見に思いますが…

番組ではそんなに突っ込んでなかったですね。

 

 

まとめ

番組の街頭調査だと反対の意見が多かったですね。

ただ、観光業は潰れかけてるところが多いし、

コロナが怖いからと言って何もしなかったら、

年明けちゃうから、『Go To トラベル』

やるなら僕は早めにやってもいいかなーと思いますけどね。

(あくまで僕個人的な意見なので)

小池さんも『with コロナ』だと言っているし、

今後は普通の風邪と同じ感覚で生活しないといけないかもしれないですね。

医療体制だけは国が絶対にバックアップしてあげないといけないとは思いますが。

 

ただ僕は家から出ません。一歩も!(笑)

 

 

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