半沢直樹を倍楽しく観るためのざっくり復習&ちょっぴり予習!

半沢直樹

 

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こんにちは!tomatoです。

 

2020年7月19日(日)21:00〜

TBS日曜劇場『半沢直樹』の放送が

ついにスタートします!

 

いやー長かった…

前作から7年経っていますからね。

その間『半沢直樹』の主要メンバーは

お変わりなさそうで何よりですね。

その間『半沢直樹』の主要メンバーは

何もスキャンダルを起こさなくて良かったですね。(笑)

『半沢直樹』の主要メンバーに

『宮〇』さんとか、『渡〇』さんとかいなくて良かったですよね。(ホントに)

でも『大島』さんは出演が決定しました。

「児島だよっ!」

 

とりあえず今回は

前回の話をざっくり復習して、

ついでに新作の話をちょっぴり予習して、

『半沢直樹』を倍楽しく観ようという記事です!

 

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『半沢直樹』ざっくり復習

半沢直樹(堺雅人)が中学二年生のとき、

銀行から融資を引き揚げられ追い詰められた父親(笑福亭鶴瓶)が自殺しました。

「自分が銀行のトップに立って組織の在り方を変えてやる!」

と心に誓いました。

「ついでに融資を断りやがったあの銀行員(香川照之演じる大和田暁)には個人的に復讐じゃー!」

(↑こんな喋り方しません)

 

 

半沢は東京中央銀行大阪西支店に融資課課長として勤めていました。

ある日、大阪西支店の支店長浅野匡( 石丸幹二)の陰謀で

5億もの不良債権(融資事故)の全ての責任を

融資課長である半沢は押し付けられてしまいました。

  • 第一試合:半沢vs浅野

やられたらやり返す。倍返しだ!

半沢 win→東京中央銀行本部栄転

浅野 lose土下座&マニラの零細企業出向

 

 

東京中央銀行本部で飛ぶ鳥を落とす勢いで実績をあげる半沢。

そんなとき大口取引先であり最近200億円の融資がなされた伊勢島ホテルが、

120億円もの損失を出していたことが判明。

その時の担当者は外され、代わりに半沢が伊勢島ホテルの担当に任命され、

そして気づいてしまいました。

「大和田派閥と伊勢島ホテルは癒着しとるやんけ!」

(↑半沢は関西弁じゃないです)

  • 第二試合:半沢vs大和田

中野渡謙(北大路欣也)頭取の失脚を目論み、

大和田常務(←反中野渡派の代表格)は120億の損失を利用し、

金融庁調査の責任を取らせようとしていました。

そもそも大和田は父親の仇。

やられたらやり返す。あなたに対しては…100倍返しだ!

半沢 win

大和田 lose超土下座

 

ついに父親の仇を打ち負かした半沢。

さらには中野渡謙頭取を助けたことによる

ご褒美でももらえるかと思っていたら

出向を命じられました。

 

『半沢直樹』ちょっぴり予習

半沢は前回、東京中央銀行の半沢直樹が銀行内の不正を暴いたのに

出向を命じられました。

(超頑張ったのに島流し!)

 

東京セントラル証券に赴任した半沢は

銀行から飛ばされてきた出向組、

部下たちに影口を叩かれながら働いていました。

そんなときかつてない大型案件が舞い込みます。

そのため花との結婚記念日の食事を延期、

(毎度のこと 笑)

新規案件に全力投球しようとするが

思いもよらない大事件が勃発しました。

 

親会社・東京中央銀行から

子会社・東京セントラル証券へ

未だに半沢を恨んでる皆様がリモート妨害作戦が始まっていました!

(どんだけ暇やねん)

 

「出向程度じゃ気が済まねえ」

「地獄の底まで叩き落とすぞ」

さらなる追い討ちをかけるため

手段を選ばずに攻めてくる。

 

第一話目からいきなり崖っぷちのスタート!

 

しかし半沢直樹は挫けません

仕事へのプライドは捨てない

卑怯な奴らを野放しにしない!

 

半沢直樹は信頼できる仲間と共に

反撃作戦を開始する

平成お馴染みのメンバー

令和の新レギュラー

新たな半沢直樹がここに誕生!

 

まとめ

当時を振り返ると、初回放送から平均視聴率が19.4%、

それから一度も視聴率が下がることもなくどんどん上がっていき

最終回では驚異の42.2%でした。

もちろんこの数字は平成の連ドラ最高記録です。

『経済ドラマ』というジャンルは一般的に視聴率を取りにくいと言われていました。

さらに、わかりやすく視聴率を取れるイケメン俳優だったりかわいい役者などを起用せず、

(上戸彩さんはいます)実力派の俳優ばかり起用したのは、本作以前のテレビドラマ業界の常識に逆行するもので、

それでも大成功をおさめた『半沢直樹』はテレビ業界の常識を覆した作品といえます。

 

ところで原作では大和田常務は土下座しません。

大阪国税局査察部 → 金融庁検査局の黒崎駿一(くろさき しゅんいち)はおネエじゃないです。

『土下座』『おネエ』はテレビのオリジナルだったのですが、

それによってドラマ『半沢直樹』に深みが生まれたとも言えますね。

令和という新しい時代でどんな結果を残すのか期待が高まります!

 

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