聞き上手はモテるは嘘?やってみたけど失敗した原因を営業マンが解説

モテる

 

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こんにちは!tomatoです。

不動産、リフォームの会社を中心に営業を15年以上経験しています。

 

この記事を見る人は、

  • 聞き上手になればモテると思って本やブログに書いていることを実践してみたが、うまくいかない人
  • 聞き上手だけではモテないという理由が知りたい

という人だと思います。

 

営業マンはクライアントから

君だから購入を決めた

と言われる瞬間が、一番営業マン冥利に尽きますが、

商品が良いからだけではこんな言葉は出ません。

クライアントに自分のことを、

いわば、惚れさせることができているから、

こう言われます。

営業マンは、自分のことを惚れさせるため、つまり

自分がモテるために聞き上手にならなければいけません。

しかし、ただ単に「話を聞く」だけではダメです。

 

お兄さん
お兄さん

聞き上手がモテるっていう話は

よく聞くんだけどね

 

私生活でも、自分のことを話したがりな人に比べれば、

聞き上手なだけの人の方がまだ良かったりするのですが、

相手の話をただ聞くだけでモテるということはないです。

 

それはなんとなくわかっているので、

具体的な方法を、調べてみると

聞き上手な人は、

  • リアクションを大きくする
  • とにかく共感する
  • 上手な質問をする

ということをやってるからモテる

と、書いている本やブログが多いです。

しかし実践してみても効果が感じられないと、

嘆いている人もいるのが現実です。

 

お兄さん
お兄さん

これがマニュアルだから

やり方が悪いだけじゃないの?

もちろんこの3つはものすごく大事です。

実際この3つは営業の世界でも重要なポイントで、

できているか、いないかで、モテるかどうか、

結果、成約率が大きく変わります

 

それではなぜ結果が出ない人がいるのかというと、

マニュアルどうりに実践しても

場合によっては、対応できないことがあるからなのです。

聞き上手に徹しようと、言われたことをやってみても、

シュチュエーションやタイミングを見誤って、

失敗する人が出てきます。

 

なので今回は、本や他のブログ記事を見て実践しても、

モテなかった人のために、

その失敗した原因を、歴15年の営業マンが解説します。

 

この記事を見て分かること

  • 聞き上手に徹するときの注意点
  • 聞き上手になるためのマニュアルの補足

 

リアクションをするときの注意点

聞き上手な人の特徴として、特によく挙げられるのが、

大きなリアクションです。

声を大きくしたり、高い声を出したり、

身振り手振りが激しかったり、etc…

 

お兄さん
お兄さん

要はオーバーリアクションをやれ

ってことだね

 

そうですね。

しかし、そのオーバーリアクションが失敗する原因になります。

 

普段から物静かな人や、日頃ろくに話をしたことがない人が、

急に大きなリアクションをしたら、相手は驚くし、

場合によっては引きます。

初めて食事に誘って、まだ序盤の段階ならなおさらです。

 

お兄さん
お兄さん

でも相手の人が話しやすくなるから

オーバーリアクションしないといけないんでしょ?

そもそも、

聞き上手=リアクションが大きい=相手が話しやすい

なのでモテると

いろいろな本やブログ記事に書いてます。

もちろん、オーバーリアクションは

できたらした方がいいのは間違い無いです。

ただし、シュチュエーションとタイミング

考えてやらないと意味がないです。

 

大きなリアクションをすることに囚われるより、

空気を読むことのに専念したほうがいいです。

 

ちなみにリアクションはなにも、

派手なアクションだけでやる必要はないです。

「それはすごいですね」

「それは…すごいですね」

これだけの差ですがなかなか効果的です。

営業マンは、大きなリアクションを、

間」を使って表現するのが得意です。

 

  • 相手が話しやすくなるので大きなリアクションは大事
  • 大きなリアクションは空気を読まないと失敗する原因になる
  • アクションなしでも「間」を使えば効果を出せる

 

共感するときの注意点

聞き上手な人は、

相手の気持ちに共感するように努めるのですが、

こちらもモテたいなら必須級です。

営業マンなら当たり前ですが、

クライアントが言ってることのすべてに共感します。

 

一つ簡単なテクニックで、

「昨日びっくりすることがあったんだ!聞いてくれる?」

「昨日びっくりすることがあったのですか!聞きましょう!」

と、オウム返しするだけです。

これだけで相手は

「共感してくれてる」と思います。

さらにこれはミラーリング効果といって、

好意を持っている相手と同じ言動を、反対に、

同じ言動だから好意を持っていると錯覚させるテクニックです。

 

しかし、相談を受けている時には

気をつけないといけません。

 

相手が具体的な解決策が欲しいと思っているときには、

共感ばかりするわけにはいきません。

この場合は、最終的に解決策を出してあげないと、

あなたのことを「頼りない人」だと

思ってしまいます。

ここが失敗する可能性があるシュチュエーションです。

 

お兄さん
お兄さん

女の人の相談は

「とりあえず話を聞いてあげるのが大事」

って思い込んでる人が多そうだしね

 

営業マンはクライアントの悩みを

相談に乗って、共感して、最終的に解決するまでの責任があるから、

信頼関係が構築されて、商売として成り立ちます。

 

  • 聞き上手な人は相手の気持ちに共感するよう努める
  • オウム返しが簡単なテクニック
  • 相談のときは、共感ではなく具体的な解決策が欲しい状況がある。見誤ると「頼りない人」になりかねない

 

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話題の振り方、質問の仕方

「昨日時計買ったんだー」

「へぇー、どこで買ったの?」

質問の答えが

Yes,noにならないようにしましょう…

 

というふうに書いている本やブログが多いです。

しかしそれは、ある程度お互い会話ができる状態なので、

なおかつ相手発信の会話だから可能ですが、

話の盛り上がりに欠けるときや、

相手があまり話すのが得意な人ではない場合だと、

流石にこちらから話題を振らないと

気まずい空気になりかねません

 

お兄さん
お兄さん

そもそも相手が話をしてくれないと

リアクションも、共感も、

できないもんね

 

 

そんなときは、

相手の身に着けているものの質問をしましょう…

 

たしかに、特に女性は、

自分が気に入ってる服を着ている可能性が高いので、

あなたの質問に得意に返してくれます。

ただし、会話が乏しいからといって、上の文章を鵜呑みにして、

質問をし続けた結果、尋問みたいになって失敗します

 

営業マンはこんなとき、

「わたしは以前、この辺に住もうと思って色々調べたので、少し詳しいです。

〇〇さんは何でこの辺に住もうと思ってるんですか?」

というふうに自分のことを踏まえて質問します

聞き上手の人の話ですが、

この場合はまずは自分の話をします。

 

「モデルの〇〇が着てた服に似てるね。どこで買ったの?」

こんな感じで聞けば問題ないです。

話が盛り上がってくるにつれて、自分の話を少なくしていきます。

 

  • 質問をしすぎると尋問みたいになる
  • 聞き上手の人でも状況を見て自分の話をすることも必要

 

まとめ

まず営業マンが聞き上手というのがあったのですが、

そもそも失敗するシュチュエーションやタイミングがあることに触れた

ブログ記事がなかったので、今回書かせていただきました。

 

モテるだけのマニュアルだけなら、

検索したら、すぐにたくさん出るので、

そちらを見てもらったほうがいいです。

ただ、とにかく空気を読めないと

どれだけ頭にマニュアルが入っていても

役に立ちません臨機応変が必要です。

 

お兄さん
お兄さん

営業マンはモテるの?

ちなみに気になる

 

プライベートでも仕事中のように振る舞えばモテると思います。

でも、プライベートで仕事中のように振る舞う営業マンは、

あんまりいません…

 

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