2020年はコロナ一色。でも他にもいろいろありました。ぼく個人の感想ですw

mitu

 

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こんにちは!tomatoです。

 

2020年も残りわずか。

今年もいろいろありました。

  • 鬼滅の刃の映画史を塗り替える興行収入
  • あつ森バカ売れ
  • 志村けんさん死去
  • 三浦春馬さんなどの有名芸能人の相次ぐ自殺
  • オリンピックの延期
  • はやぶさ2の小惑星の砂の採取成功

世間を騒がせた大きな出来事ってこの6つではないですか?

(他にもいろいろありますがあくまでも個人的な感想です)

 

ただその間も、ずーっとコロナ一色。

今後2020年を振り返ることがあるとすれば、

ほとんどの人は『コロナ』と答えるでしょうね。

 

コロナは歴史の教科書に載るのは間違いなさそうです。

 

と、いうわけで今回は2020年の総括。

あくまでもぼく個人の感想なんで、

興味がある方はどうぞ!

 

 

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鬼滅の刃について

mugenn

『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』公開から2カ月で興収302億円

歴代1位の『千と千尋の神隠し』の308億円を超えていくのも時間の問題…

と、思いきや。

今年の夏の、ジブリ作品のリバイバル上映で、

『千と千尋の神隠し』の308億円→316億8,000万円

となっていたので、

年内中に『鬼滅の刃』が1位になるのは無理そうです。

 

でも、12月26日からは全国82の劇場で「MX4D」「4DX」上映を始めるので、

鬼滅ファンは年内1位を諦めてないみたい(笑)。

 

ただ、コロナ禍で、海外からも映画は一切入って来ず、

他に新作が全くない状況でのこの売上なので、

歴代1位になっても『鬼滅の刃』を

僕は認めませんよ。

(怒られる(;’∀’))

 

ちなみに僕は、『鬼滅の刃』がそんなに好きではないです。

批判を恐れずに書いた記事がコチラ↓

鬼滅の刃[ネタバレなし]ヒット理由[ハマらなかったからこそわかる]

(理由をしっかり書いたから意外と怒られませんでした 笑)

 

ところで、日本の映画って興収10億円がヒットの目安なんだって。

リバイバルで、尚且つチケット代1,100円で8億8,000万円売り上げた、

『千と千尋』は、やっぱりバケモノ。

あつ森バカ売れの件

あつ森

巣ごもり需要で最も恩恵を受けたのは、

『あつまれどうぶつの森』、略して『あつ森』です

3月20日に発売されてすぐに非常事態宣言が出たので、

バカ売れしました。

 

その当時できなかった、買い物や、アウトドア、人との交流などを、

ゲームの中で楽しめること。

そして、先行き見えない不安な気持ちを、かわいい動物たちが

癒してくれる『あつ森』は、まさにうってつけでした。

 

ちなみに僕は『ポケモン』派です。

『あつ森』は一週間で辞めました。

人との交流は対戦が一番。

相手をやっつけてなんぼの僕は、

ほのぼのゲームは向いてません(笑)。

 

はじめて『アツモリ』と聞いた時、

報道ステーションのスポーツコーナーを思い浮かべた人は、

僕だけじゃないはず。

志村けんさん死去の衝撃

志村けん

志村けんさんの訃報は3月の終わり

日本中が衝撃。

入院しているのは知っていましたが、

まさか亡くなることになるなんて、

誰も想像してなかったんじゃないかと

 

その前の月に亡くなった、野村克也さん(享年85歳)のときもショックでしたが、

「虚血性心不全」とはいえ、ある意味天寿を全うできたかと思います。

 

しかし、志村けんさんの死因はコロナの肺炎だったというのが、

本来ならまだ生きられたのではないのかと思い、

憤りを感じたのを今でも覚えています。

 

コロナの恐ろしさを知ったのと、政府のコロナ対策に不満を感じた出来事でした

(政府への不満は後述)

 

 

謎が多い有名芸能人の相次ぐ自殺

三浦春馬

コロナ禍の不安定な社会情勢から、自ら命を絶つ人が急増。

そんな中、7月18日、

人気絶頂のイケメン人気俳優、

三浦春馬さん30歳の突然の訃報は、

世の若い女性達を失意のどん底へ突き落しました。

 

死因が死因ということで、様々な憶測が飛び交いました。

というのも、発表の仕方が不可解で、

当初「遺書があった」と報じられたものが

「遺書のようなノートがあった」に変わり、

後日、三浦さんの所属事務所(アミューズ)が公式見解として

「遺書はなかった」と発表。

これが

「じゃあ、遺書もないのになぜ自殺と断定できたのか?」

とファンの疑念を深める結果になっちゃいました。

 

ネット上でも未だに、真偽不明の情報が氾濫。

警視庁へ説明と再調査を求める署名も9,000通以上集まってるらしいです。

 

その他にもたくさんの有名芸能人が、

自ら命を絶ってます。

  • 5月23日女子プロレスラーの木村花さん(享年22歳)
  • 9月14日には女優の芦名星さん(享年36歳)
  • 9月20日には俳優の藤木孝さん(享年80歳)
  • 9月27日には女優の竹内結子(享年40歳)

木村花さんは、SNSの誹謗中傷が原因だと、理由がはっきりしています。

しかし、一週間ごとに亡くなっている9月の三人は、

過去にドラマや映画で共演していたこともあり、

そこに奇妙な因果関係を見出したがる報道もあります。

 

とにかく謎だらけの死が多い一年でしたが、

今でも、真相を追求しようとしている人がいることは確かです。

 

三浦春馬さんが亡くなった直後の記事↓

三浦春馬の自殺理由は労災?10年前の自分への手紙が悲しすぎる

自分への手紙は悲しすぎて、もはや閲覧注意レベル

オリンピックの延期

gorinn

森喜朗

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗さん

元首相。

今年の初め、コロナが騒がれ始めた頃から、

「オリンピックはやるに決まってるだろう!」

って、ずっと言ってた。

『あつ森』が流行る前から、森さんは熱かった!

でも世間の大半の人は、中止、もしくは延期になるって思ってましたよね。

案の定延期になって、森さんすっかりテレビで見なくなっちゃいました(笑)。

 

勢いでものを言うから失言が多い森さん。

個人的には嫌いじゃないです。

年が明けたらまた沢山見れるでしょう!

 

ワクチンが先か、オリンピックが先かだけど、

オリンピックが開催される頃には、コロナに悩まされることない世の中に、

ある程度はなっておいてほしいですよね。

心の底から楽しんで観戦したい。

 

とはいうものの、先月の日本シリーズ(野球)は心の底から楽しんでたな~ww

ホークスV4おめでとう!

 

なので、なんだかんだオリンピックも始まれば、

みんな楽しんで見てそう。

はやぶさ2の小惑星の砂の採取成功

hayabusa2

6年前に打ち上げられた小惑星探査機『はやぶさ2』が、

小惑星(リュウグウ)の砂を持って帰ってきました。

 

有機物や水のある小惑星を探査して生命誕生の謎を解明するというのが目的です

なぜそれで、生命誕生のなぞを解明できるのか、

そのメカニズムは僕にはわかりませんが、

世界が注目するほどの偉業を成し遂げたことには間違いないようです。

 

このニュースを見て思い出したのが、事業仕分け

立憲民主党(当時は民主党)の蓮舫議員の

「2位じゃダメなんでしょうか?」

っていうアレです。

『はやぶさ2』は、予算を大幅に削られちゃいました

それにもめげず、偉業を成し遂げたのはすごいです。

 

ちなみに、山中伸弥教授がips細胞でノーベル賞をとる前も、

研究チームの予算を100億円削られてました。

(この時は麻生内閣)

資金繰りに追われ、研究に没頭することができない状況の中、

大変だったと思います。

 

「予算削ってもできるじゃん」

っていう意見もあって、

結果、実際成果を出しているのも事実ですが、

予算削減によって、新たな研究者が育たない可能性もあるので、

難しいところ。

 

ところで、先ほど『はやぶさ2』が

「砂を持って帰ってきた」

と、言いましたが、

リュウグウから持ってきた砂をオーストラリアの砂漠に上空から落として、

休む間もなく、もう次の星へ向かってます。

コロナで大変な時も、鬼滅の刃を見てる時も、

オリンピックが延期になっても関係なく

音のない暗闇を、ひたすら進んでる『はやぶさ2』が、

なんだか健気で感動すら覚えます(笑)。

 

まとめ&ちょっぴり政府へ文句

こうやってみると、今年の大きな出来事は、

ほとんどコロナとつながってます。

まさにコロナ一色

 

そしてまた、感染者の増加に伴い「GO TO延期」や「自粛要請」。

例年通りの年末年始を過ごすことは出来なさそうです。

後どれくらい我慢したらいいのか。

政府は、感染拡大の原因が若者だと言わんばかり。

っていうか、言ってる。

(僕は元々引きこもりなので全く問題ないですが)

若者を中心に、外に出たくても出れない人って、

ストレス半端ないですよね。

 

「感染拡大してるんだから自粛するの当たり前でしょ!」

って…

 

でもみなさん思い出してください。

1月31日(春節)に、中国人観光客を普通に招いたのが始まりでしょ?

 

2019年末に中国武漢で大変な感染症が拡がってるって分かってたのに、

目先の春節インバウンドを優先させたのが事の発端。

 

医療の専門家は、中国人観光客を日本に入れないようにと、

政府に要請してたのに、

「武漢からの観光客だけ制限したらいい」

と、言ってこれを無視。

(実際は武漢からの観光客もめっちゃいた)

春節インバウンドとその後の経済の落ち込みを比べたら、

どっちが大きいのか火を見るよりも明らか。

 

ちなみに台湾はこのとき、

中国からの渡航にしっかり制限をかけていました。

東京都の感染者数は、一日で800人を超えることがありますが、

台湾は、今までの合計で750人くらい。

経済へのダメージもほとんどなく、

コロナの封じ込めに成功してるといえます。

 

台湾のように感染を未然に防ぐことが可能だった訳ですが、

なので、まずは春節時の判断の失敗を、政府は国民に謝るべきだと思う。

 

イギリスのジョンソン首相は、当初、コロナより経済を優先していました。

しかし、3月末に自信が感染し、コロナの恐怖が分かってから、

国民にコロナ対策の甘さを謝り、

みんなでコロナに立ち向かおうと呼びかけました。

 

すると、支持率は爆上がり。

それまで45%くらいだったのが、

4月に66%になりました。

 

未知のウイルスなんで、わかんないことだらけです。

失敗して当たり前。

しかし、失敗しても絶対に謝らなくて、すべて国民のせい。

なんでそんなに謝らないんだろう?

半沢か?(笑)

政府に不信感しかないから、支持率はいつも低い。

 

安倍さんが辞めたときに、

同情票みたく支持率は64%まで上がった菅内閣だが、

(それはそれでどうかと思うけど)

現在すでに40%まで落ちてる。

安倍さんのときみたいにまた30%台になりそう…。

 

コロナはもうしばらく続きそうだから

一応政府の言うことは聞いて、みんなで頑張ります。

なので、公文書改竄したり、桜見たり、学園造ったり、マスク配ったりせずに

もうちょっと僕たちを信用させてほしいです。

 

もっと言いたいことがありますが、

長くなるのでまたの機会に(笑)

 

 

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