ワクチン接種はいつ?コロナ拡大!世界1500万人感染!

コロナ

Henrikas MackeviciusによるPixabayからの画像 

 

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こんにちは!tomatoです。

 

東京オリンピックまで残り一年、

さらに、

賛否あるGo To トラベルキャンペーンが始まった中、

(東京以外)

東京都は今日(7月23日)、

1日の新型コロナ感染者数の過去最多となる

366人となりました。

 

世界ではついに1500万人を超えて、

さらにどんどんコロナの拡大が加速しています。

 

こうなって来ると、

ワクチンが完成しないとコロナ禍は解決しそうにないですが、

「いったいいつになったら接種できるの?」

ということです。

 

なので今回は

ワクチン接種はいつ?コロナ拡大!世界1500万人感染!

でいきましょう!

 

 

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世界1500万人感染

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、

世界の新型コロナウイルスの感染者が7月23日で累計で1500万人を超えました。

また、亡くなった人は61万人に上っています。

 

アメリカのカリフォルニア州では当初、

感染を抑え込んでいたのですが、

経済活動の規制緩和を進めた6月の中旬以降、

感染者が急増しました。

1日の新規感染者数が過去最多の1万2807人(7月21日)になり、

累計の感染者数が41万3576人と、

ニューヨーク州を抜いてアメリカで最多になりました。

 

南部のフロリダ州やテキサス州も、

1日の感染者数が1万人前後で推移している一方、

ニューヨーク州は6月上旬以降1日の新規感染者が1000人を下回る日が続いていて、

感染の中心地が頭部から南部や西部へ移っています。

 

開発ワクチン6億回分供給合意

アメリカ政府は、製薬大手ファイザーとの間でワクチンの開発後の最大6億回分の供給を受けることで合意したと発表しました。

本日我が政権はファーザーとの間で、ワクチンの承認後速やかに1億回分を製造し供給するという歴史的な合意に達した。その直後にさらに5億回分を受け取ることも保証されている。

トランプ大統領

ファイザーによるとFDA(食品医薬品局)が承認するか緊急使用を許可するなら、

政府が約2000億円支払い1億本のワクチンを調達して、

その後最大で5億回分を追加供給して

政府が国民に無料で投与する計画です。

 

ワクチン接種いつ?

一方で、WHO(世界保健機関)の専門家は、

新型コロナウイルスのワクチンについて、

実際に接種が始まるのは来年の前半になるとの認識です。

人々が予防接種を受けるのは現実的には来年の前半となるでしょう。

WHO マイク・ライアン

イギリスのオックスフォード大と製薬大手『アストラゼネカ』が共同開発中のものなど、

複数の候補が数千人規模を対象とする『第3段階』の臨床試験に進んでいます。

マイク・ライアン氏は4つか5つの候補が『第2段階』までクリアしとことは歓迎すべきとするものの、

有効性や持続性の検証を待たねばならないとし、

2、3ヵ月で開発できるのは現実的ではないという見方を示しています。

 

まとめ

日本もカルフォルニア州のように

規制緩和で感染者が増えたので、

規模は違いますが、最近の増え方からすると心配です。

そんな中で、

「コロナの感染者が増え始めるとコロナ以外の重い病気を診ることが出来ず、本来なら助けられたはずの患者さんを助けられなくなるのが一番の問題と」

医療従事者の方は言います。

この方はGo To キャンペーンは愚策とまで言っています。

ただ、観光業界も人が来てくれないと死活問題なので、

難しいとこですね。

 

なので、解決策はワクチンの完成しかないのですが、

少なくとも年内は耐えないといけなさそうです。

 

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