最大100万円の補助金制度があるのに!お風呂場のリフォームを「つい後回しにしちゃう」という人へ

お風呂のリフォームには

補助金制度

というものがあります。

 

老朽化でリフォームしたい場合は

最大で100万円

お年寄りのために手すりなどを着けたい場合でも、介護保険の制度で、

18万円

がでます。

※20万のうちの1割は負担しないといけないため18万になります

ただし、補助金を申請するには、

工事前に行う必要があり、

リフォームの工事の見積もり

が必要です。

 

さらに、

募集の人数や申請金額の限度がある場合が多いです。

 

なので、

できるだけ早く見積もりをっとて、工事前に申請を行うこと

が重要です。

 

補助金制度の詳しい内容や、リフォームのかんたん無料の見積もり方法は、のちほど出てきますので、

気になる人はとりあえず最後まで目を通してくださいね。

 

お風呂のリフォームを後回しにする人は要注意!

お風呂場のリフォームに関しては、

『雨漏り』のように緊急性がないし、

(屋根の葺き替え)

外観的にも全く関係ないので、

(外壁塗装など)

どうしても

後回しにする人が多いようです。

ただ、少しでもそう考えているのなら、後悔してからでは手遅れです。

なぜなら、お風呂場のリフォームを後回しにすることで、

取り返しのつかないケースに陥っている人があまりにも多いからです。

取り返しのつかないケースとは?

さて、

「取り返しのつかないケース」

とはいったい何なのか…

 

それは、ズバリ!

お風呂場の老朽化による

『床下の水漏れ』

です。

もし、

屋根から雨漏りしているのであれば、部屋の中から気づきやすく、

早急に対処することが可能です。

 

しかし、お風呂場の老朽化による

『床下の水漏れ』

は、家の外はもちろんのこと部屋の中からも

その異常に気付くことがなかなか出来ないのです。

 

しかも、実はこれが相当厄介だったりします。

 

なぜなら、毎日毎日時間をかけて水漏れしているので、

家の木材を腐食させ、

シロアリなどの二次被害に繋がりやすくなるからです。

そして、最も恐ろしいのは、

柱などの家の基礎に関わる木材が腐食し、

大きなダメージを与えてしまうケースです。

地震大国日本の家は優秀で、耐震性能は世界一です。

 

しかし、それはあくまでも

健全な状態の家に限り

です。

 

地震が起きたときに、同じ地域でも、全く問題ない家と崩壊する家とありますが、

床下の環境による影響が大きな差

となって表れてくるのです。

お風呂のリフォームの時期を見極めるポイント

それでもまだ

「リフォームをまよっている」

「自分には関係ない」

と思ってる人に、リフォームを考えた方がいいポイントを3段階で紹介します。

 

【リフォームすべき度レベル1】

メンテナンスを全くしておらず

築20年以上(ユニットバスなら築15年以上

経っている場合は、

気付かない不具合が生じている可能性

もあります。

部品の交換や小さな補修で済む場合もあるので、リフォーム会社に相談してみるといいかもしれません。

 

※ユニットバスとは、予め工場で作ったパーツ(天井、床、壁、浴槽など)を、現場で組み立てて完成させた浴室のことです。

ユニットバスと聞くと、浴室に洗面台やトイレが一緒になっているイメージを持たれている方が多いのですが、洗面台やトイレが付かないユニットバスもあります。

 

【リフォームすべき度レベル2】

 

  • カビが目立つ(カビ取り剤を塗布しても頻繁にカビが生える)
  • お湯の温度調節がうまくいかない
  • 取り付け金具のサビが目立つ
  • 排水溝の掃除をしているにもかかわらず、臭いや水の流れにくさが気になる
  • 換気扇の不具合

 

これらのような症状があるときは、リフォーム会社に相談をするなど、

リフォームを前提として計画を立てましょう。

 

 

【リフォームすべき度レベル3】

 

  • 浴槽にヒビや破損が生じている
  • 明らかに水漏れしている
  • お風呂の床や壁にヒビがあったり、浴槽と壁の間にすき間ができたりしている
  • お風呂に隣接する場所(洗面所など)の床がへこむ
  • お風呂の外の壁に水がしみ出ている

 

このような症状が見られるときは、お風呂だけでなく、

周りにも腐食が進んでいる可能性があります!

 

最悪のケースに陥ってしまう前に、一刻も早く対策を行っておくべき。

危険!

悪徳業者に注意

ただし…

ここで一点だけ気を付けてほしいことがあります。

 

それは、飛び込みで営業に来る業者などをはじめ、家のリフォーム業は

トラブルが多いことで有名

だという点です。

 

なぜ、トラブルが多いのか。

 

それは、

500万円以下の請負工事は、建設業の許可がなくても出来てしまうことで、

悪徳業者が参入しやすくなっている

からです。

 

実際、飛び込み営業の業者や、チラシが入っていた業者に依頼したところ、

「前金を持ち逃げされた!」

そんなケースも多々あるようです。

しかし、ご安心ください。

 

悪徳業者に騙されないための方法があるんです。

 

悪徳業者に騙されない方法とは?

その方法とは…

複数の業者に見積もりを依頼し、

あなたの家のお風呂のリフォームは

いくらくらいが適正なのか

その相場を知ることです。

 

しっかり相場を調べることで、このようなメリットがあります。

 

  • 工事費用が異常に高い業者を見抜くことができる
  • 資格アリの業者に依頼できる
  • 説明が分かりやすい業者に依頼できる
  • 信頼できる担当者に依頼することが出来る
  • 品質重視かつ価格を抑えて依頼できる

 

でも、複数の業者に見積もり依頼するのって、なかなか大変なことですよね…。

そこで紹介したいのが、

無料で相場を知ることが出来る

『リショップナビ』

というツールです。

 

『リショップナビ』

を使えば、誰でもかんたんにお風呂のリフォームの相場を

無料で

調べられます。

 

もちろん、パソコンとスマホの両方に対応しています。

このように、質問に答えていくだけで、

たった30秒だけ

で相場がチェックできます。

 

見積もりを取ったら、必ず工事をしないといけないということはないので、

まずはサクッと使ってみてはいかがでしょうか。

お風呂のリフォームは必ず必要

お風呂のリフォーム時期の目安は

約20年(ユニットバスは15年)ですが、

使用頻度や使用環境によっては、

より長く使い続けることも可能です。

 

ただし逆に10年ほどでもリフォームが必要な場合も十分にありますし、

掃除やメンテナンスをしっかりしていないと、寿命はもっと短くなってしまいます。

 

先ほどの『お風呂のリフォームの時期を見極めるポイント』に当てはまらなくても、

家族の高齢化で手すりが必要になったり

寒過ぎる風呂が気になったり

深すぎる浴槽に入りにくくなったりして、

ライフスタイルに合わなくなったときにもリフォームが必要になります。

 

また、入浴するのに不自由はないけど、小さな汚れや傷が気になってしまって

「なんとなく替えたい」

と思うとき。

 

そんなときは、築年数にかかわらず、お風呂のリフォームを考えるサインです。

 

そのため、

近い将来に必要となる金額を事前にしっておくというために

とりあえず

『リショップナビ』

で相場を調べてみてはいかがでしょうか。

遅くなればなるほど、多額の費用を要する可能性も…。

ちなみに、冒頭でも取り上げましたが、後回しにすればするほど

『床下の水漏れ』

の危険性が高まります。

 

そして、もし木材の腐食が進行してしまったら、

それこそ取り返しのつかないケース

になる可能性だってあるのです。

しかし、それを防ぐためにも、まずは今すぐ行動を起こすことは可能です。

 

たった30秒でチェックが可能なのですから、まずは

『リショップナビ』

で相場を調べてみてはいかがでしょうか。

お風呂のリフォームは補助金制度があります

お風呂のリフォームは

補助金制度

があります。

 

ライフサポート推進事業は、対象となるリフォーム工事費の3分の1が支給され、

最大額は100万円

です。

 

耐震性の向上や省エネ化、バリアフリー化などを目指すリフォームが対象となり、

浴室なら省エネやバリアフリー化の部分で該当することが多いです。

 

介護保険の制度で得られる補助金は1人につき

最大20万円

ですが、そのうち1割は利用しなければなりません。

 

つまり、

実際には20万円のうち20,000円は自己負担となるため、

補助金として下りる最大額は1人につき18万円です。

 

リフォーム金額が20万円ちょうどなら1割負担の20,000円で出来ますが、

それ以上になる場合は20,000円と超えた部分が自己負担になると考えましょう。

 

基本的には1割負担が多いですが、

利用者の収入によっては自己負担分が1~3割程度まで変動します。

条件や地域によって補助金がどのくらいまで出るのか様々ですが、業者によっては、

補助金の申請作業を代行してくれる

ところもあります。

 

どちらにしろまずはお風呂のリフォーム工事の

見積もりがないと話が進まないので

気になる人は

『リショップナビ』

かんたんに無料見積もりをしてもらいましょう。

リショップナビなら万が一も安心

リショップナビには、独自の厳しい審査に通過した会社が加盟していますが、

万が一工事ミスが発生した場合に備えて、

「安心リフォーム保証制度」

を用意しています。

 

リフォーム工事中の事故で住まいに損害があった場合や、

引き渡し後1年以内に工事瑕疵があった場合の損害を保証してくれるので、

みなさんも安心して見積もりを頼むようです。