[若貴ブーム]大相撲の好きな力士ランキング個人的Best10!

相撲

 

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こんにちは!tomatoです。

僕は相撲大好き芸人です!

(芸人じゃないです)

 

相撲界では最近また、不祥事がありました。

全くけしからんです!

と言いますのも、

これだけ不祥事を起こしていたら、

今まで大相撲を支えてくれていた

過去の力士に申し訳が立たないからです。

さらに言ったら、

不祥事が起きる度に相撲人気が低迷するので、

一相撲ファンとしてとても悲しいです。

 

なので今回は、相撲人気のためにひと肌脱ごうと、

過去の力士のすごさを

個人的に好きな力士のランキング形式で、

紹介しようと思います。

若貴ブーム前後なのでよろしくお願いします。

 

 

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10位 貴闘力

最高位東関脇
生涯戦歴754勝703敗(118場所)
幕内戦歴505勝500敗(67場所)
優勝幕内最高優勝1回
幕下優勝1回
殊勲賞3回
敢闘賞10回
技能賞1回
初土俵1983年3月場所
入幕1990年9月場所
引退2002年9月場所

史上初の幕尻による幕内最高優勝。

千代の富士の最後の対戦相手。

(とったり貴闘力○)

曙キラー。

2020年の初場所で、徳勝龍が幕尻優勝したとき、

過去に同じく幕尻優勝した『貴闘力』の名前も

メディアによく出ていましたし、

貴闘力はバラエティー番組にも出演したり、

貴乃花と仲がいいこともあるので、

若い人でも知っている人は知ってる?かもしれないですね。

 

現役時代は突き押しが得意で、

体は大きくないのですが、気迫で戦う姿に

ファンは多かったです。

曙キラーということもあり、

二子山部屋の力士(若乃花・貴乃花・貴ノ浪など)の成績があるのは、

貴闘力のおかげかもしれないです。

野球賭博の当事者。

貴闘力vs大翔山 (平成2年七月場所)

焼餃子今川さん

 

僕の好きな取り組み:vs大翔山

合計36発の張り手の合戦!

 

9位 霧島

最高位東大関
生涯戦歴754勝696敗40休(127場所)
幕内戦歴518勝507敗40休(71場所)
優勝幕内最高優勝1回
殊勲賞3回
敢闘賞1回
技能賞4回
初土俵1975年3月場所
入幕1984年7月場所
引退1996年3月場所

若貴フィーバー以前から活躍していた力士です。

小錦のライバルであり大親友

(対小錦戦は19勝19敗)

大関昇進を目指していたときは、

当時絶対横綱だった千代の富士を吊り出しで勝つなど、

力強い取り組みが目立ちましたが、

(若乃花・貴乃花・曙など)新しい世代が活躍する頃には、

肘の怪我もあり、16場所守った大関の座から陥落。

(決め手は右足首の靱帯断裂の大怪我)

大関を陥落してからは、

怪我の影響もあり(力が出せない為)、『技』主体の戦い方に変更。

あちらこちらにテーピングを巻いた状態でも、

土俵に上がり、

何度も十両に落ちそうなときでも、

踏ん張って戦う姿に相撲ファンは感動させられました。

最後、十両陥落が決まったときは、

(そして引退)

悲しかったですね。

霧島 対 千代の富士(平2.3、平2.11)

okasada44さん

 

vs千代の富士

千勝阻止!2戦あります

8位 寺尾

最高位東関脇
生涯戦歴860勝938敗58休(140場所)
幕内戦歴626勝753敗16休(93場所)
優勝十両優勝2回
敢闘賞3回
殊勲賞3回
技能賞1回
初土俵1979年7月場所
入幕1985年3月場所
引退2002年9月場所

僕はいわゆる『業師』と呼ばれる力士が好きなのですが、

つっぱりが得意な寺尾は大好きです。

つっぱりが得意なだけに、決まり手は

『押し出し』が多いのですが、

たまに相手を、爽快に『下手投げ』で投げ飛ばしていました。

筋肉質で、イケメンなので、特に女性ファンが多かったですね。

現役期間が長かっただけあって、

名勝負がたくさんありますが、

勝ったときの取り組みだけではなくて、

負けっぷりがいいのもあります。

保志vs寺尾 (昭和60年九月場所)

焼餃子今川さん

 

vs志保

つっぱりからの下手そして…

 

7位 千代の富士

最高位第58代横綱
生涯戦歴1045勝437敗159休(125場所)
幕内戦歴807勝253敗144休(81場所)
優勝幕内最高優勝31回
幕下優勝1回
殊勲賞1回
敢闘賞1回
技能賞5回
初土俵1970年9月場所
入幕1975年9月場所
引退1991年5月場所

僕を相撲好きにしてくれた力士。

愛称『ウルフ』

絶対横綱。

1989年大相撲初の「国民栄誉賞」授与。

ファンが選ぶ人気力士圧倒的No.1(2017年)

僕の親父にちょっと似てる。(笑)

決して体は大きくないのですが、

全身の筋肉の塊で勝ちまくる。

細身の体型で筋肉質、イケメンで、強いので

80’代前半は『ウルフフィーバー』といわれていました。

 

91’ 5月場所で、貴花田(のちに貴乃花)に完敗して

引退を決めたといわれていますが、

(最後の取り組みはその2日後の貴闘力戦)

負けた時に千代の富士は笑っていました。

後に、このときの心境をこう語っています。

「やられたなという気持ち。本当に強くなったなという驚き。待っていて良かったな、の思いが込み上げててね…」

貴花田のお父さんの貴ノ花が引退を決めたのが、

千代の富士に敗れたことだというのは、

相撲ファンには有名です。

さらに、大鵬が引退を決めたのが、

父親の貴ノ花です。

千代の富士の引退会見の

体力の限界、気力もなくなり

はあまりにも有名。

 

2016年7月31日に亡くなったときは

泣きましたね。

千代の富士vs寺尾 (平成元年十一月場所)

焼餃子今川さん

 

vs寺尾

最後ちょっと怒ってます(多分 笑)。

 

6位 貴乃花

最高位第65代横綱
生涯戦歴794勝262敗201休(90場所)
幕内戦歴701勝217敗201休(75場所)
優勝幕内最高優勝22回
幕下優勝2回
殊勲賞4回
敢闘賞2回
技能賞3回
初土俵1988年3月場所
入幕1990年5月場所
引退2003年1月場所

平成の大横綱。

花の六三組。(曙・若花田・魁皇・和歌乃山など)

今回の主役。

この人がいたからこの時代の大相撲は面白かったです。

歴代の力士の優勝回数の順位は6位ですが、

最強の横綱だと思ってます。

優勝回数1位の白鵬みたいに

なりふり構わない戦い方はせず、

相手の力を全て受けて、

それを跳ね返して勝つ!

ザ・横綱でした。

同じ時代の力士も強い人がたくさんいましたからね。

(曙・武蔵丸・魁皇・琴錦などなど…)

幕内最高優勝22回でも相当すごいと思います。

 

膝の大怪我をおして、

優勝決定戦で武蔵丸に勝った時に、

当時の総理大臣小泉純一郎から表彰式で

「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!おめでとう!」

という名言が出ました。

ちなみにこのとき武蔵丸は

「貴乃花のケガが気になってしまいやりにくかった」

と呟いてます。

(ごもっとも)

【横綱 貴乃花❗※ライバル曙、武蔵丸との激闘集‼】'97~'98

カーボーさん

 

VS曙・武蔵丸

『痛みに耐えて』じゃないです

 

5位 小錦

最高位東大関
生涯戦歴733勝498敗95休(93場所)
幕内戦歴649勝476敗89休(81場所)
優勝幕内最高優勝3回
十両優勝2回
序二段優勝1回
序ノ口優勝1回
殊勲賞4回
敢闘賞5回
技能賞1回
初土俵1982年7月場所
入幕1984年7月場所
引退1997年11月場所

外国人力士初の大関。

歴代最重量力士。

黒船来航

お茶目(笑)

バラエティ番組によく出ているので、

若い人でも知っている人が多いですね。

 

小錦の突き押し相撲は勝つときは、

『こんなの誰も勝てないだろう』

と思うくらい強いのですが、

(千代の富士曰く突かれてるのではなくて蹴られてる)

その取り組み方ゆえに、

反面負けるときは脆いところもありました。

新入幕のときは、

この押し一辺倒な取り組み方と、

外国人ということもあって(本当にいけないこと)、

どちらかというと、ファンからは嫌われている印象でした。

 

霧島とは大親友です。

小錦が大関を陥落した時、

同じ境遇の霧島が(一年前に大関を陥落した)

頑張っているので、

自分も頑張ろうと思ったらしいです。

 

初優勝のときに涙を流した小錦、

マスコミはその小錦の涙を

「歓喜にむせぶ男泣き」

と報道しましたが、小錦は引退後に

「なぜもっと早く優勝できなかったのか」

とあまりの悔しさで思わず泣いてしまったというエピソードは

有名です。

千代の富士vs小錦 (昭和62年五月場所)

焼餃子今川さん

 

vs千代の富士

小錦めちゃくちゃ強いです!

 

4位 魁皇

最高位東大関
生涯戦歴1047勝700敗158休(140場所)
幕内戦歴879勝581敗141休(107場所)
優勝幕内最高優勝5回
幕下優勝1回
三段目優勝1回
殊勲賞10回
敢闘賞5回
初土俵1988年3月場所
入幕1993年5月場所
引退2011年7月場所

最強の大関。

花の六三組。

若貴時代のある意味主役。

僕の出身地力士。(笑)

勝つと花火が上がる!

 

とにかく力がめちゃくちゃ強い。

右上手を取ったらほぼ勝確だったので、

右上手を取ったら歓声が沸いてました。

 

魁皇の友綱部屋はちょっと不遇というより

他の部屋がずるいです。(戦闘竜がもっと頑張れば)

貴乃花(横綱)・若乃花(横綱)・貴ノ浪(大関)・貴闘力(関脇)などの二子山部屋

武蔵丸(横綱)・武双山(大関)・出島(大関)・雅山(大関)などの武蔵川部屋

は、たくさん強い力士がいたので、

この中で魁皇が結果を出すのは本当に大変だったと思います。

それでも20年近く現役を続けられたのはすごいですよね。

若貴時代の全てを知る人物です。

福岡県民だけでなく、全国にファンがいました。

 

引退会見の言葉は

「最高の相撲人生でした。もう悔いも後悔も一切ありません」

断髪式はこちらももらい泣きです。

 

 

さよなら魁皇②

akiyoko72さん

上手取った時が豪快すぎる!

著名人~同期貴乃花~親方の止め鋏まで!魁皇断髪式(平成24年5月27日)

MyJetSetLifeさん

 

断髪式まで埋め込んじゃいました

 

3位 舞の海

最高位東小結
生涯戦歴385勝418敗27休(58場所)
幕内戦歴241勝287敗12休(36場所)
優勝なし
技能賞5回
初土俵1990年5月場所(幕下付出)
入幕1991年9月場所
引退1999年11月場所

牛若丸。

技のデパート。

グルコサミン。(笑)

バラエティやCMでよく見るので、

力士であったことを知らない人も

いると思いますが、

立派な力士です。

新弟子検査で手術で頭にシリコンを入れて臨んだエピソードは有名です。

 

内無双、三所攻め、切り返し、猫騙し(←決まり手じゃない)など、

『技のデパート』と呼ばれるだけあって、

決まり手がすごく多かったです。

技能賞5回はすごい!

(もっと多いと思いましたけど)

曙や、小錦を倒しちゃう取り組みは

圧巻でした。

90’代の相撲人気を支えた功績は

かなり大きいです。

『百聞は一見に如かず』です。(笑)

 

ただ体が小さいと短命な力士が多いですね。

【思わず笑ってしまう】大相撲「舞の海」の神技取り組み5選

View Point Ofさん

vs武双山・貴ノ花・琴富士・寺尾・曙

曙戦は外せませんね!

 

2位 若乃花

生涯戦歴573勝286敗124休(73場所)
幕内戦歴487勝250敗124休(58場所)
優勝幕内最高優勝5回
十両優勝1回
三段目優勝1回
序ノ口優勝1回
殊勲賞3回
技能賞6回
初土俵1988年3月場所
入幕1990年9月場所
引退2000年3月場所

お兄ちゃん

花の六三組。

史上初の兄弟による優勝決定戦を制す。

不知火型。

ちゃんこ。

 

技のデパートは舞の海

技のデパートモンゴル支店は旭鷲山

と呼ばれていましたが、

決まり手の種類の数は、

若乃花の方がその2人より多かったはずです。

(間違っていたらすみません)

若乃花は足腰が強靭で、後に寺尾から

「地面に根っこが生えてるよう」

と比喩されます。

自身は5回の優勝数ですが、

曙を倒したおかげで貴乃花が優勝するなど、

援護射撃が貴闘力同様多かったです。

 

横綱昇進時、土俵入りの型を代々短命だと知りながらあえて『不知火型』にします。

しかしジンクス通りになってしまいます。

小兵力士の宿命ですね。

 

兄弟対決を制したあの取り組みを後に、

「最悪だと思った。やりたくない。一番大好きな弟が(相手になって)もう嫌ですよ。いつもだったら憎しみ込めて行くのに、この時はもう無理ですよね。プロとして情けないなって」

と語っています。

若乃花 対 曙 〜もうひとつのライバル対決〜

久保 廉太郎さん

vs曙

ライバル対決は面白い!

Wakanohana vs. Mainoumi : Nagoya 1994 (若ノ花 対 舞の海)

SumoParisさん

vs舞の海

舞の海の得意の『切り返し』を空中で右手で落とす!

 

1位 琴錦

最高位東関脇
生涯戦歴663勝557敗58休(100場所)
幕内戦歴506勝441敗43休(66場所)
優勝幕内最高優勝2回
殊勲賞7回
敢闘賞3回
技能賞8回
初土俵1984年3月場所
入幕1989年5月場所
引退2000年9月場所

最強関脇。

若貴キラー。

史上初の二度の平幕優勝

元柔道家。

彷徨える下半身(笑)

 

父親から

「柔道ではメシが食えないから相撲で稼いでこい」

佐渡ヶ嶽親方から

「相撲に来れば強いヤツとたくさん戦えるぞ。柔道なんて目じゃねえよ」

と言われ、角界に入ります。

 

小兵力士らしく技とスピードでかき回すのが得意ですが、

廻しを取っての力強い相撲も取れます。

金星は8つ。(千代の富士・北勝海・曙各1個、貴乃花3個、若乃花2個)

若貴キラーと呼ばれていました。

 

惜しいのが、実力があると言われていたのに、

女性関係で大関昇進を逃した点です。

不倫で猛バッシング、

「どっちも好き」

発言で、完全に世間を敵に回します。(笑)

この時ヤジがすごすぎて、成績が奮いませんでした。

(こんなとこも僕は好き)

 

その後は気持ちを入れ替えて相撲に取り組みます。

もともと琴錦の相撲は魅力的なので、

頑張れば、ファンはまた応援してくれます。

そして、二度目の平幕優勝。

平幕の二度の優勝はいままで誰もいません。(2020年)

貴乃花vs琴錦 (平成10年十一月場所)

焼餃子今川さん

vs貴乃花

力が入る取り組みです!

若乃花 対 琴錦 〜切磋琢磨〜

 

久保 廉太郎さん

vs若乃花

この二人の取り組みは全部面白い!

まとめ

2000年で、ベスト3の力士が引退したので、

21世紀の大相撲の見方をどうしようかと思いました。

(魁皇がいなかったら終了でした)

 

ちょっと二子山部屋の力士寄りでしたが、

曙、武蔵丸、武双山、智ノ花など

他にもたくさん紹介したかったですね。

ベスト30くらい軽くいけます。(笑)

 

 

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