「仲介手数料の支払い義務」そもそも仲介業は必要なのか?役割とメリット

不動産2

 

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こんにちは!tomatoです。

不動産、リフォームの会社を中心に営業を15年以上経験しています。

 

この記事を見る人は、

  • 不動産の仲介がなくても契約できるのか知りたい
  • そもそも仲介の役割はいったいなんなのか知りたい

という人だと思います。

 

 

お兄さん
お兄さん

不動産仲介業者って、それって物件を紹介してくれるだけの人だよね?

お姉さん
お姉さん

ネットで探したら物件なんかいくらでも出てくるので、私でも出来そうなんだけど…

 

という考えの人は結構います。

仲介手数料が全くの無駄だという認識の人もいますね。

以前勤めていたときに、

僕もこのような質問をうけて困ってしまったことがあります。

それでは仲介業者って必要ないのでしょうか?

 

いいえ、絶対必要です!

 

今回は、仲介ってなぜ必要なのか?そもそも何をしてるのか、

してくれるのか?の疑問にお答えしていこうかと思います。

 

この記事を見て分かること

  • 仲介が必要な理由
  • 仲介の役割と利用したときのメリット 

仲介なしで、そもそも契約ってできるの?

引っ越し

結論から言うとできます

絶対必要だと言ったのにできちゃうんです…

 

お兄さん
お兄さん

できちゃうんなら仲介業なんてやっぱり必要ないよね?

確かにそう思うのはごく普通ですよね。

でも実際はどうでしょうか?

不動産の仲介の会社は、世の中にたくさんあります。

ではなぜなのか?答えは簡単です。

仲介業者がいないと買い主と売り主(借り主と貸し主)双方に

大きなリスクがあり逆にいてくれるからこそのメリットが

しっかりあるからなのです

 

仲介業者の役割、買い主(借り主)側のメリットは?

パソコン2

それでは、仲介業者を利用する場合のメリットを見ていきましょう。

まず、仲介業者の情報は、ネットより早く、

確実性が高いものが多いです。

それだけでもお店まで、足を運ぶ価値があると思います。

さらに、自分一人だけで探すなら時間がかかってしまいますが、

仲介業者に依頼した場合、

予算や条件に合った物件をすぐに紹介してもらることでしょう。

例えば、気になる物件が3件あって見に行きたい場合(内見または内覧)、

その3件が全部同じオーナーさんだたりすることは少ないですよね。

オーナーさんに会って内見、

また別のオーナーさんに会って内見…というのは、非効率です。

それでも、

お姉さん
お姉さん

仲介手数料を取られるくらいなら、いくら時間がかかっても問題ありませんっ!

という人がいるかもしれないです。(実際には聞いたことないですが)

 

中には、契約寸前までいったのに一度資料(マイソク)をすべて持ち帰り、

仲介業者を間に入れずに契約する人がいます。(こちらはいます)

しかし、個人の契約には危険があります

不動産の法律は複雑で細かく、

素人がすべてを理解することは難しいので、

契約違反を犯してしまうリスクがあります

締結したのに勝手な(そんなつもりがなくても)都合で解除して違約金を払わされる、

なんてこともあります。

知らないでは済まされない事態に陥らないように

仲介業者に頼るべきなのです。

万が一トラブルになったときでも

仲介業者が仲裁役になってもらえるということも安心です

 

 

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仲介業者の役割、売り主(貸し主)側のメリットは?

売り主(貸し主)側はまず、空室があると、

管理費ばかりかかるため常に不利益を被り続ける

というリスクがあります。

ですが、個人で買い主(借り主)を探そうにも難しく限界があります。

仲介業者は宣伝力があるので、

条件に合った買い主(借り主)を見つけられる可能性が高いといえます。

なので、仲介業者に依頼すると、

空室期間が長くなってしまうリスクを抑えることができます。

さらにその他、契約手続きや、物件引き渡しなど、

ほぼすべての売却活動を代わりにやってもらえるので、とても理想的です。

万が一トラブルがあったとしても、こちらも同様安心です。

つまり、売り主(貸し主)側からすると

仲介業者の存在はメリットしかなく逆に仲介業者なしだとリスクしかありません

 

 

まとめ

買い主(借り主)側のメリット
  • 情報が早くて確実
  • 時間の短縮
  • トラブル回避
  • 万が一があっても安心
売り主(貸し主)側のメリット
  • 売却活動全般の代行(これが大きい)
  • トラブル回避
  • 万が一があっても安心

若干売り主(貸し主)側の仲介業者に対する存度の方が高そうですが、

でも双方しっかりメリットはありました。

手数料を渋る気持ちもわかりますし、

安いに越したことはないですが、

何かを得るにはそれ相応の対価を支払わないといけないと考えられるようになれば、

物件探しに集中できるのではないかと思います。

仲介業者は、お互いの利益、安心、

安全を最後まで保証してくれるパートナーになってくれます

「痒い所に手が届く」そんな存在です!

 

今まで不動産仲介会社に悪いイメージを持っていた人も、

この記事を読んで、

いい方向に考え方が変わっていただけたらなと思います。

 

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