占いの危険性|信じていない人もハマる占い依存症はマジでやばすぎる

占い

 

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こんにちは!tomatoです。

 

2004年8月〜2008年3月の期間で、

六星占術の細木数子さんの『ズバリ言うわよ』という

占い・スピリチュアル番組が放送されていました。

(視聴率20%を超えることもある)

放送時間も、21:00〜21:54で、

ゴールデンタイムの放送です。

(ゴールデンタイムは19時から22時)

 

この頃は他に、

『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』

(テレビ朝日19:57〜20:54)

『幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜』

(フジテレビ 19:57〜20:54これも細木数子さん)、

などが放送されていて、

占い・スピリチュアルがブームになってた時期でした。

 

しかし、細木数子さんの過激な発言(地獄に落ちるわよ!)や、

人をパネルでたたくなど、

BPO(放送倫理・番組向上機構)的に見過ごせなくなったり、

江原啓之さんの霊界の話に影響を受けた中学生が、

飛び降り自殺をしてしまったりと、

社会的に問題になり、

次第に占いブームは廃れていきました。

 

そして、2009年3月に

『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』

が終了して、占い・スピリチュアル系の番組は

テレビからなくなりました。

 

占いブームが下火になったのと、

BPOのチェックが年々厳しくなったこともあり、

その後占い番組は、

テレビでは『タブー』とされていました。

 

しかしあれから10年…

 

2020年4月ついに

『突然ですが占ってもいいですか?』

(フジテレビ 水曜 22:00〜22:54)

という占い専門の番組が

『タブー』を破ってスタートしました!

 

『突然ですが占ってもいいですか?』は、

「地獄に落ちる!」など、

細木数子さんを彷彿とさせる

(っていうかまんまの)

過激なコメントで人気な、

占い師の木下レオンさん。

木下レオン帝王学占いで大人気 でも離婚してる?地元の評判実は良くない?

芸能人もファンが多く、

ガチで能力持ってるんじゃないかと

思わされる程の実力の持ち主の、

占い師の星ひとみさん。

占い師星ひとみの天星術は怖いほど当たる実績がハンパじゃない!

『数意学』という身近な数字

(例えば携帯番号など)で

手軽に運気を占えるのが世間で大ウケの、

占い師のシウマさん。

シウマ占い[携帯数字・車のナンバー・暗証番号]数字は何がいいの?

などなど、個性豊かな占い師の方々が、

突然一般人を占っちゃう様子を、

レギュラー出演している

俳優の沢村一樹さん

女優の水野美紀さん

モデルのみちょぱ(池田美優)さんが

『フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)』として

見届けるという番組です。

 

視聴率がまだ低く、

フジテレビ的にもチャレンジの番組だと思いますが、

ひょっとしたら10年前の細木数子さんや

江原啓之さん時のように、

再び占ブームが来るかもしれません。

 

そこで、注意したいのが、

占いにハマりすぎちゃうことです。

ハマりすぎて占い依存症になると、

身を滅ぼしてしまうことだってあります。

「そんな大げさな」

と言う人がいると思いますが、

実際に依存症の人はたくさんいますし、

上の江原啓之さんのところでもあったように、

影響を受け過ぎて、命に関わってしまうことだってあるのです。

「自分は大丈夫!」

と思っている人の方が、危険だったりする場合もあります。

 

そこで今回は題して、

占いの危険性|信じていない人もハマる占い依存症はマジでやばすぎる

ということでいきましょう!

 

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占いを信じていない人もハマる

怖い顔

占いを信じていない人でもハマるということですが、

まずは、占いを

信じやすい人と、信じない人の

特徴をみていきましょう。

 

占いを信じやすい人の特徴として

まず最初は、いわゆる人が良い人です。

言われることをなんでもかんでも

疑うことを知らず、間に受けてしまいがちだからです。

現状に満足していなかったり、背中を押して欲しい時ほど、

占い師の言うことをすんなり受け入れてしまいます。

 

次に、自分を信じられない人です。

自分の判断が信用できないので、

大きな決断を迫られたりする時は、

他人に頼ってしまいがちになります。

 

占いを信じない人は逆になります。

懐疑的で、自分に自信があり、

プライドが高いほとは、

占いを信じにくいです。

 

当然、占いを信じやすい人の方が、ハマる可能性は高いですが、

占いを信じない人は、占い師の人の言っていることが、

ちょっとでも正しいと思った時に、

「自分が認める占い師なのでこの占い師は間違いない」

と、普段から自分に自信があるだけに、

そう思い込んでしまいやすいのです。

 

占いを信じやすい人は、

占にハマりすぎていたとしても、

友人や親兄弟などの周りの人の

「その占い師怪しくない?」

などの意見を聞き入れるので、

我に返ることができますが、

信じない人は、

自分の信じている占い師を否定されると

自分も否定されたことになるので、

アドバイスを聞き入れるどころか、

逆に怒り出す人が多いです。

 

なので普段から占いを信じていない人の方が、

一度ハマると、心酔するようにハマってしまう可能性が高いです。

 

占い依存症はマジでやばすぎる

女性

ここでは占い依存症

実際にあったマジでやばすぎる

ある女性の借金地獄になってまで占いをし続けた

例をみていきましょう。

 

2013年7月アルバイト店員をしていた女性。

有名大学を卒業したばかりだったが、定職に就かず、アルバイトに明け暮れる。

その為、父親にも定職に就くように言われ、将来の不安を感じている

そんな時に、四柱推命という占いと出会う。

占い師は、4月に悪いことがあったのではないかと女性に聞いた。

4月は就職できないまま大学を卒業し困っていた時期。

「今を我慢すれば必ず運気は上がる」と言われる。

女性は占い師の言葉を聞いて何か明るい未来が待っているような気になれた

この頃、女性には付き合い始めたばかりの彼氏がいた。

話がうまく、知り合いが多いので

自分は遊ばれているんじゃないかと疑っていた。

彼のことを相談するほど親密の友達がいない。

そこでまた占い師のもとへ。

アドバイスをうけて、彼の事を信じてみようと思った。

それからすぐの事、

彼が自分の携帯電話が鳴っているのに出ないという事があった。

出ない理由は、

「前の彼女がしつこく電話してくるので出ないようにしている」

らしい。

彼の一言に女性は嬉しくなった

(逆に怪しいだろと思ったのは僕だけじゃないはず)

彼は自分のことを大切にしてくれている!

この出来事で占い師への信頼は高まり、

なんでも頼るようになる

だがその後のある日、

バイト先の仲間に、

自分が占いの店に入っていく所を見られる。

思わず、占いではなく

「本屋に入った」

と言ってしまった女性。

自分は外ではしっかり者で通っていて

「占いに頼っているなんて知られなくない」

そう思った。

そんな時に目にとまったのが『電話占い』。

さっそく彼との事を占ってもらった。

「明日は恋愛運が最高なので必ず彼と会うべきだ」

「彼と会う場所は自宅から西の方角が良い」、

「ピンクの物を身に着ける」

などなど…

あっという間に感じたが、1時間も話していた女性。

鑑定料は1分300円で、

合計で1万8千円!

その後も困った事があるとすぐに電話占いに頼った。

『本当に今のバイトでいいのか?』

『親にわかってもらうにはどうしたらいいのか?』

たまに女性にとっていい答えではない時もあった。

そんな時は

また電話占いサイトを見て他の電話占い師に頼る。

満足するまで数人の占い師を渡り歩く。

朝まで電話をかけ続けるなんてこともしばしば。

女性は「占い依存」という自分では何も決められない依存症になっていった。

やがて、彼へ送るメールの内容も占いに頼るようになった女性。

さらに占い師の勧めで美容整形手術まで決断!

(↑ちょっとよくわかんないですけど)

だが、カード会社からついに

「残高不足のため引き落とせない」

という督促状が来てしまう。

女性はお金が無くなる事よりも

占いが出来なくなる事への恐怖の方が大きかった。

ATMへ走り

そして借金地獄に…

使い果たした金額なんと合計で1,500万円

 

いかがだったでしょうか?

最初は軽い気持ちで占いを始めたのに、

気づいた時には抜け出せない恐怖。

この女性は、就職せず、将来に不安があったために、

占いを信じやすい状態だったといえます。

また、占いをやっていることを人に知られると恥ずかしいという

プライドも持ち合わせていたため

自分が間違っていることに、気づくことができませんでした

 

 

まとめ

女優の辺見マリさんが、

13年間で5億円もの金額を

占い師(自称拝み屋)に騙し取られたという話は

結構有名です。

 

辺見マリさんは最初、

神様が見えるという拝み屋という人がいると聞いて、

こいつ何をいうてんねん!

と疑っていました。

 

それでも13年間も依存し続けて、

途中お金がなくなって、借金をして、家を売ったり、

42歳でヌード写真を出したりと

大変な目にあいました。

(世間では依存という言葉ではで生温くもはや洗脳と言われていた)

 

辺見マリさんも上の女性と一緒で、

なぜお金を払うのかという疑問よりも、払えば助かるという安心が上回る

というやばいマインドになっていたと言っていました。

 

こんなに成功している人でもここまで、ボロボロになるほど

占い依存症はマジでやばすぎるということです。

自分は平気だと思っていても、

占にハマり過ぎないようには

した方が良さそうですね。

 

占いの危険性|信じていない人もハマる占い依存症はマジでやばすぎる

いかがだったでしょうか。

最後に辺見マリさんが

こんなことも言っていました。

神の声より信頼できる家族の声を大事にすることが大事

 

 

 

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